ougai mori 1862-1922
現代の作詩。
私は大昔、作詞家になりたかったので文を考えることは好きです。
今はTwitterやEvernoteにより最短距離で文を残すことが出来るので便利を感じています。
森鴎外という人は直裁的に文を残すことの名人だったと思います。
書いてるものは全然違いますが、歳のせいか少し気持ちがわかるようになったような。
「ライフログ」という言葉があります。それに関する研究者も数多くいらっしゃいますね。
残すという行為がストックしていく。なにか、お金ではないけど財産が貯まっていくような。
大小そんな喜びがあるんではないかななんて思います。
考えるに詠うこと、作文すること、写真を撮ること、これらは感情を豊かに表現してくれ
自分だけの「何か」が残っていく。
「A Design for Life-log」 ですね。
