ようやくまともにインストールできた感のあるWindows8。感じたことをつづります。
Vistaからのアップグレードです。
- 一番インパクトのある「スタート画面」というのは結構楽しい。並べたり、向こうに持って行ったり。PCに入れっぱなしのソフトも「アプリ」として均されるのでちょっと違う感覚。ソフトすべて消したが問題なく再インストールできた
- WindowsストアはPCを買ったばかりでもネットつながれば楽しめる存在。でも効率的なアプリは良いものが少ない。
- レスポンスが非常に早いので「作業しましょう感」が高まる。
- デスクトップは「作業場」という雰囲気、スタート画面は壁に貼られた作業道具やメモのある「ピンナップボード」という雰囲気
- 106キーボードに変更するのに苦労した
- アウトルックエキスプレスやWindowsメールの完全廃止は最初違和感があったが、すっきりして良いと感じる
- クラウドサービスの統合を試みているが、総合デパートとしての魅力はいまいち。iTunesやGoogleをいちテナント的な扱いとしたいのかもしれないが設計に奥深さがついていない感じがする
- でもiTunesやGoogleとの相性はなかなか良い(音楽・写真ということを含め)
- 仕事やアクティビティがバラバラと散らかってしまう時、とにかく直線的にスピーディーに整理したい人には良いかも
- Microsoftの開発責任者が言うには、タッチパネルはキーボードやマウスの作業性には全く届かないものの、直感的楽しさ、これからの可能性というワクワク感で存在意義があるとのこと
- 設計者が楽しんで作ったと感じる