Talk-onetree |一木 聡 satoshi ichiki |sichiki いろいろなデザインについて考えています.

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2008年10月28日

浮かび上がるデザイン



京都 高山寺 国宝 石水院

この建物は何気ないものです。

でも、他の木造寺院とは違うところを光が浮かびあげてくれます。

向かいの山を借景とするなど、外との関わりが際立っているお寺です。

2008年10月25日

紅葉の東福寺を見に行く 




京都 東福寺
朝早くにこの谷を見たくて
京都まで出かけていきました。
赤い海を泳いでるみたいですよ

保たれるレンガ



Foro Romano roma.

本当に大きなスケールの煉瓦の構造物で本当に美しいと思う煉瓦のアーチなのですがこうしないと崩れてしまう。人工物とは儚い運命なのか、およそ二千年の時間は共存できないのでしょうか?

小さい家具



小さい家具の良さというのは道具との中間的な動きのある中に存在するようなところではないかと思います。

笑点観覧



たっくさん人が並んでいてなんか昔から続いてる出店に来たみたいでした。すごく穏やかな感じがして。。またいきたいなぁ。あ、このときの司会は歌丸さんでした。

旧帝国ホテルラウンジ



empire-hotel meiji-mura inuyama-city

大手町にあった旧帝国ホテルの部分。

明るさではなく、包まれるようなあたたかさや静けさを感じるロビーです

小規模しか残されていませんが密度が高く、ライトの建物は大きな空間であっても人に寄り添うようなスケールでモジュールが形作られているからどんな人がどんな気持ちで訪れたとしても落ち着いて時間が過ごせるように感じられる場所になっているのだと思います。

抑えられた光は、ただ単に暗さを創り出しているのではなく、照明なども含め、人と対峙する空間のスケールを装飾にまで含めて感じることができる装置であるようです。

ローマのバルコニー



ローマのホテルから見た風景です。どのマンションもバルコニーをとても上手に利用していて室内ののんびりしたインテリアと同様に穏やかで健康的な空間が作られています。私も戸外空間はこうありたいと思います。

60年に一度の出雲大社の衣替え。



出雲大社 島根 izumo-taisya sharin sengu(every sixty-years) simane

(2013年改稿)
出雲大社の60年に一度の改装のために一般参賀がありました。

ものすごい猛暑でしたが、ご本殿にはいることの出来る滅多にない機会ですので、申し
込みをした本当に沢山の方が仮設のテントの下で扇風機に当たりながら待っていたの
を思い出します。

本来の参拝場所からご本殿へは板張りになっており、すぐさまに広い重みのある階段
を上りそのままご本殿の中へ。

中は広く畳(であったはず)が敷き詰められとてもきれいにされていました。それとは正反
対に柱の表面が年の歳月を物語る様相であったように思い出します。その柱の太さはあ
まり印象が強くなく、それよりも極彩色の八雲の図を天井に見たときの驚きは目を疑い
ました。最近書き直したものではないのかと思うぐらいの鮮やかさ。それでいて周りの
壁面(板張りなど)との調和。薬師寺の極彩色はちょっと目にきついものを感じてしまうの
ですが、数秒しかみれませんでしたがそこで引き込まれるような雰囲気さえありました。
外へ出て上の写真のように御神座の裏となる外廊下を歩くのですが柱や板壁、梁を含
めての迫力は素晴らしいものです。そして屋根葺きは遙か上にあるので全く印象を得る
ことが出来ませんでした。裏でこの写真を撮影して初めて全体像を掴めたように思います。

昔は本殿が数十メートルのピロティ状になっていたとかいろいろお話を伺い、見学した
のですが写真でもわかるように非常に大きい建物なのですが、空が抜けているせいか
なぜか、小高い山を見ているような自然物と対峙するような(建築物ではない)ものを感
じました。考え過ぎかもしれませんが。

この特別一般参賀の以前に別の場所で3mほどの宇豆柱の束が発見され数十メートルのピ
ロティ状であった構造が本当にあったものである。ほどのものであったといいます。
私は今の姿が良いとは思うのですが。。

言われも文化の伝来も美しい出雲のまちはとても素晴らしい場所であると思います。

韓国で食べた麺その2



で、これは食べる前に写真を撮ったのですが。。。見た目通りインスタント麺に辛いのとかトッポギとか色々ぶち込みの麺です。現地で知り合った人に食べさせてて貰ったのですが(150円ぐらい!)辛すぎて味がよく分かりませんでした。。

韓国で食べた冷麺


食べ物撮る時って、食べてから→これうまい→写真撮ろうとなるので、いつもとっちらかった食べ物の写真なのですがこの麺とスープのバランスは美味しかったなあ驚くべきコシと透明感。長い試行錯誤の上で保たれている感じです。

2008年10月23日

上高地にて。



協力して自然を大事にすることは結果的に人に清々しさを与えてくれますね。