Talk-onetree |一木 聡 satoshi ichiki |sichiki いろいろなデザインについて考えています.

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2010年4月26日

アートのおすすめ



皆さんは美術館って結構行かれますかね?何となく行ってる。とか、著名なのだから。とか何となくもやもやして行く時ってありますよね。特に現代美術なんかなおさら。。私の場合は目が留まったものに、いきおいで出かけてすごく「何となく」鑑賞してくることが多いのですが「あ、これは何となく好きだな」とか「あ、これは面白いな」とかそういう気持ちが生まれるのを楽しみににしながら鑑賞してます。感覚って人それぞれだからバラバラですけど、自分がいいと思ったものを素直に受け入れて、自分だけの評価が出来るって事は素敵なことですよね。そうやって自分の中にある趣味とかルーツとか発見したりしてね。。

2010年4月5日

失われていく路地裏。



元 神楽坂「竹兆」入り口
神楽坂の細道の突き当たりにあった木造のレストランです。
昔の旅館を改装したもので離れなんかもありました。
すごくいい建物だったのですが火災で無くなってしまいました。
こういう路地だと新しい建物は十分に建てられないので
すごく残念です。

私がこの辺に住んでいる間にも3回の大きな火災があって
何件かの貴重な木造の建物が無くなってしまいました。。
うまく生き残る方法がないか大まじめに考えてます。

若中羅漢。(石峰寺 五百羅漢)



京都 石峰寺


山内におかれた無数の羅漢像はすべてが独特の表情をしておりどこか温かい気持ちにすらなります。やはり石像とは人の化身であり若沖の生きるままに置かれていったこれらの像を見ていると社会の縮図か構図を見ている気になります。若沖はこの敷地のある寺に妹と一緒に住んでいたそうです。

マンションの杭



これを地中に埋めてコンクリートを流し込みます。

大きいでしょう。


でもこれがすごく大事。

美術館の照明



宮城県立美術館

オリジナルの照明ですがおもしろいですよね。
こういうのって、大人になってもずっと覚えてるものなんですよね。
ちなみにこの設計者は都美術館の作者と同じです。

好きな美術館




宮城県立美術館

美術館です。しっかりした作りの中に柔らかい材料の使い方、光の残し方など暖かみや優しさのある空間に感じられますか?

うふふ



なんかいいよなぁっていう彫刻ってありますよね。

韓国保存民家の模様



韓国の模様はハングルに近かったりして角張ったデザインが多いかなって思うのですけど日本のカタカナも似たようなものですね色んな文化が混じり合って模様は生まれますね。

山の杉林



仙台市 杉林

山で誰かに見られているような気分になったこと無いですか?山には昔から「気」があるよなぁって思います。山に入るときはいつも「おじゃまします」という気分で入るようにしています。

名取の湯



仙台市秋保湯本ホテル「佐勘」

この温泉は仙台の実家の近くにある温泉です。
最近は便利になって「日帰り温泉セット」みたいなので行ってきました。ここのお湯は無色透明で暖まるのがずっと続きます。おすすめです。以下歴史のお勉強。

「古くは献上された秋保の湯で湯浴みをしたところ、患っていた小瘡がたちどころに完治し、「覚束(おぼつか)な 雲の上まで見てしかな 鳥のみゆけは跡形もなし」という御製(ぎょせい)の句を残したという欽明天皇の時代(6世紀)にまで遡ることができる。このとき秋保温泉は、天皇から「御湯(みゆ)」の称号を賜ったようであるが、全国でこの称号をもっているのは、「名取」(秋保)と「信濃(しなの)」(長野県別所)、「犬養(いぬかい)」(同野沢)だけであり、これらは「日本三御湯」と称されている(有馬・道後・秋保を「日本三御湯」とする説もあり)。」