Cat2011-01 三沢厚彦 横須賀美術館
ウチの奥さんの妊娠もあり、タイミング見ながら是非行きたかった美術展。
行って参りました。
どうぶつというと、なんだかおもしろそう。
そう、おもしろそう。でも、竹内栖鳳の屏風もあったりして、おもしろさと迫力のギャップ感が現代風。でも、よく考えられた展覧会でした。
伝統文化の象徴ともいえる屏風のダイナミックな「迫真の表現」。そして大正、明治期における西洋文化の渡来からなるサーカスなどの一風変わった「好奇の視線」。そして現代の「どうぶつと芸術家」。時代が移り変わるにつれどうぶつの表情が変わり形さえ変わっていく。
私なりに、これらはその時代その時代のひととどうぶつとの関わり合いがあるのかなあと思いました。
江戸らへんではイメージ強さや美しさ、時にはかなさを構図から。まるでそこに実物と対峙しているように。
大正では文明開化とロマン。動物と愉しむ場という新しい空間、不思議な世界。
そして現代に移り、ぐっと近くなる。「みんなのどうぶつ」時にはぴったり寄り添ったり、散歩したり。
江戸らへんではイメージ強さや美しさ、時にはかなさを構図から。まるでそこに実物と対峙しているように。
大正では文明開化とロマン。動物と愉しむ場という新しい空間、不思議な世界。
そして現代に移り、ぐっと近くなる。「みんなのどうぶつ」時にはぴったり寄り添ったり、散歩したり。
これらはぐっとにらみつける迫力からデフォルメされておもちゃになるという。
虚像からモチーフ。
ひとりでなるほど。と思いました。
